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最初に「痛い」「しみる」「入れ歯が当たって痛い」等の患者様がお困りの所を治療していきます。 |
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1と平行して、お口の中の検査(口腔内・顔面写真、レントゲン写真、歯周病検査、唾液検査:一部保険外)を行い、お口の中の現状を知り、現在のリスク(虫歯、歯周病のかかりやすさ)を把握し、個別にご説明いたします。
※唾液検査:一部保険外
つばの量や性質を調べて、虫歯と歯周病のかかりやすさを調べる検査です。
この検査は、保険外(自費診療:3,000円)となりますが、お口の中の現状を知るためには必要不可欠なものです。ご理解の程、お願い致します。
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| (左より 口腔内、レントゲン写真、歯周病検査、唾液検査) |
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おひとりおひとりの患者様に最適な治療計画(メディカルトリートメントモデル)をおつくりし、治療をおこないます。
最初に行うことはお口の中の大掃除です。
(初期治療:歯石やバイオフォルムを取り除きます。) |
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初期治療後に、お口の中の状態がどれくらい良くなったか調べ、(再評価)、おひとりおひとりに合った間隔(3~6ヶ月毎に一度)で、担当の歯科衛生士が丁寧にバイオフィルムを取り除くメインテナンスをいたします。 |
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| (左より 口腔内、歯周病検査、唾液検査、歯周組織の変化) |
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治療後の通院によって、歯が失われるのを減少させます。左のグラフをご覧下さい。
喪失歯の比較>>
| ・メインテナンスを継続されている方 | ・・・74才になっても 喪失歯1.3本増 |
| ・痛い時、不都合な事がある時のみ来院の方 | ・・・55才で3本増、74才で4.9本増 |
メインテナンスを続けられると抜ける歯が少なくなります。 |
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